一年熟成みそキット
「自分でつくる発酵キット」シリーズに新たに「一年熟成みそ」キットが仲間入りしました。
味噌作りで最大の難関である大豆を煮る手間をカット。手で潰れるくらいまで柔らかく煮てあるので、届いたその日に味噌を仕込むことができます。大豆を潰したらキットの材料に混ぜて1年待つだけ。私だけの小さな味噌蔵の完成です。
一年熟成みそキット(とよまさり大豆)
大豆の旨みが濃い
熟成期間が長いほど、大豆の旨味成分が増え、より深くコクのある味わいになります。また大粒で良質な大豆を使うことで、雑味がなくまろやかな味噌に仕上がります。
香ばしい熟成香が生まれる
熟成が進むとキャラメルのような香ばしく甘い香りが増していきます。
芳醇な旨味と深いコク
熟成した味噌は、塩角が取れたまろやかで甘みと旨味が詰まった極上の味噌。いつもの味噌を熟成味噌に変えるだけで、コクと旨味が増しさらに美味しくなります。
”生きた酵素”そのままの味
製造過程で加熱処理をしないので、酵素や菌はそのまま。身体にも嬉しい“生味噌”が作れます。
一年熟成みそキット(丹波種黒大豆)
熟成するごとに増す香ばしい香り
じっくり熟成することで、甘く香ばしい香りが立ち上ります。味噌汁はもちろん、炒め物、煮物、味噌漬けなど、様々な料理で風味豊かな味わいに仕上がります。
黒大豆の豊富な栄養を丸ごと摂取
黒大豆を丸ごと使用するので、皮に含まれるアントシアニンを豊富に摂取することができます。また黒大豆にはイソフラボン、ビタミン、ミネラルなどの栄養素が豊富に含まれています。
濃厚なコクと甘み
長期間熟成することで、旨味成分が増し、まろやかで深みのある味わいになります。豆の本来の甘みと旨味がふんわりと口に広がり、コクと深みが格別です。
黒大豆100%の熟成味噌をご家庭に
市販の味噌では珍しい、丹波産の黒大豆を100%使用。黒大豆の特長を生かした、風味豊かで素材にこだわった味噌です。
セット内容
タニカの米麹1袋(500g)
鳴門の焼き塩1袋(180g)
とよまさり大豆の水煮3袋(300g×3)
丹波種黒大豆の水煮3袋(300g×3)
タニカの米麹1袋(800g)
鳴門の焼き塩1袋(300g)
とよまさり大豆の水煮5袋(300g×5)
丹波種黒大豆の水煮5袋(300g×5)
味噌作り容器1個
ビニール袋1個
取扱説明書1冊
タニカ電器は50年以上、ヨーグルトメーカーや発酵家電を通じて“誰でも失敗なく発酵を楽しめる仕組み”を研究してきました。
そのタニカが、素材選びから作り方にまでにこだわり開発した長期熟成みそキットです。
素材の良さに一切の妥協なし。
すべて“国産”のこだわり品質
タニカの国産米麹
麹の甘み・香り・発酵力が違う“日本一の発酵器メーカー”が本気で作った米麹を使用。
鳴門の焼き塩(徳島)
まろやかで角がなく素材の甘みを引き立てる鳴門の焼き塩を使用。
とよまさり大豆の水煮
味噌にした時の香り立ちがよく甘みも強い、北海道産とよまさり大豆を使用。
水煮タイプなので、煮る時間もコストもカットできます。
丹波種黒大豆(黒豆みそセット)
粒が大きく、甘みと旨みのバランスに優れた丹波種の黒大豆を使用。水煮タイプなので、煮る時間もコストもカットできます。
必要なのは“混ぜるだけ”
届いたその日に仕込み完了
大豆を煮る、材料を計量するといった手間をカット。味噌づくりで一番面倒なところを全部なくしました。
届いたその日に混ぜるだけで仕込み完了。誰でも簡単に失敗なく本格的な長期熟成みそを作ることができます。
12か月の熟成期間。
家の中で作る“小さな味噌蔵”
材料を混ぜたら、あとは12か月待つだけ。(1~2か月後に天地返しを行います)
家の中の小さな味噌蔵で麹の酵素がゆっくり働き、キャラメルのような香ばしい香りと旨みを形成します。
保存料も添加物不使用。
素材と時間だけでできる安心。
家族の身体に毎日入るものだからこそ大事にしたい。
「この味噌、やさしい味がするね」
家族のために育てた味だから、市販品では出せない深い味わいがでます。
一年熟成みその作り方
大豆(黒大豆)と米麹をつぶす
ボウルに大豆(黒大豆)と米麹を入れ、なめらかになるまでよくつぶします。 ※フードプロセッサー、ポテトマッシャー、めん棒などを使うとつぶしやすくなります。 ※大豆(もしくは黒大豆)は完全につぶさなくてもいいですが、よくつぶすことでなめらかでおいしい味噌ができます。
付属の容器に入れる
付属の容器の中にビニール袋を入れます。袋の内側にホワイトリカー(35度以上)または甲類焼酎(35度以上)を、霧吹きなど吹きかけて殺菌します。
その後、①をできるだけ空気が入らないよう、押し込みながら入れていきます。
おにぎり大に丸めて容器に投げ込むと、空気がほどよく抜けて良いです。
全部入れ終わったら、最後に上から強く押さえて全体の空気を抜きます。表面にホワイトリカー(35度以上)または甲類焼酎(35度以上)を、霧吹きなど吹きかけて殺菌します。空気を抜きながら袋の口をしっかり縛ります。
12か月そのまま寝かす
仕込みが終わったら、屋内の直射日光に当たらず風通しの良い場所で熟成させます。1か月後にビニール袋の口を開け、味噌の上下をひっくり返します。再びビニール袋の口を縛って、さらに熟成させます。 ※ひっくり返すことで、発酵が均一になります。 ※仕込み日や、熟成終了日などをメモしておきましょう。
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