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Dr.ノンの研究所栄養×ヨーグルト‐Dr. Non's laboratory‐

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Nutrition of yogurt

知ってる?
ヨーグルトのすごい栄養

ヨーグルトは牛乳に乳酸菌または酵母を加えて発酵させた発酵乳です。
そのため牛乳とは栄養成分が異なり、加える乳酸菌の種類によりさまざまな特徴のヨーグルトができてきます。
このようなヨーグルトの栄養的な性質を、生活の中で有効な活用方法を考えていきたいと思います。

栄養素 栄養素

栄養成分について

食材に含まれる栄養成分は文部科学科学技術・学術審議会資源調査分科会により検討され、「日本食品標準成分表」として公表されています。
食品の栄養成分は100gあたりのエネルギー、たんぱく質、脂質、炭水化物、ミネラル、無機質、ビタミン、脂肪酸、コレステロール、食物繊維、食塩相当量が示されています。厚生労働省からは健康維持・増進、生活習慣病予防を目的として「日本人の食事摂取基準」が公表されているので、エネルギーや栄養素の1日の摂取量は献立を作る上で参考にしたいですね。

虫眼鏡

ヨーグルトの
乳酸菌について

ヨーグルトに存在する乳酸菌は、体内でさまざまな効果を発揮することが報告されています。腸内環境を整える効果を「プロバイオティクス」といい、パッケージに標記されているものもあります。乳酸菌により腸内環境を整え、腸内細菌のバランスを保つためには1か月から半年くらいは継続して摂取する必要があります。

虫眼鏡

乳酸菌のカラダにイイ効果

◎免疫維持(向上)

体内に存在するウィルスや異物に対して反応する免疫細胞としてNK(ナチュラルキラー)細胞やマクロファージがあります。免疫細胞の働きが活発であれば、病気を引き起こしにくいことになります。乳酸菌は免疫細胞の働きを活発にすることが報告されており、病気の感染を防御する効果があります。

◎花粉症の抑制

L-92株とKW乳酸菌の2種類の乳酸菌は腸内に存在する免疫細胞との関わりから発症すると言われている花粉症の予防や症状の抑制に効果があることが臨床実験により報告されています。これは乳酸菌がアレルギー抗体であるIgEを抑制し、アレルギーを抑制するIgA抗体を増加するためです。

◎ピロリ菌の抑制

乳酸菌の一種であるラクトバシルスは胃潰瘍や胃がんの原因となるピロリ菌の働きを抑制する働きがあります。

◎便秘改善

腸の蠕動運動により便を押し出しますが、乳酸菌は消化内容物を分解して乳酸を生産するため腸内が酸性になり、腸内活動を活発にすることができ、便秘の改善を図ることができます。

Take advantage of the yogurt for each life stage

ライフステージごとの
ヨーグルトの活用

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