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自家製・納豆の作り方

ヨーグルティアSを使った自家製納豆の作り方動画です。簡単な手順でおいしい納豆ができます。材料を混ぜ合わせて温度を45℃、時間を24~48時間にセットしてスタートボタンを押すだけ!是非お試しください。

材料

  • 納豆(市販)1/4パック
  • 豆(大豆、黒豆等、水煮)300g

作り方

  1. 容器に少量の水を入れ電子レンジで一分ほど消毒します。

    容器に少量の水を入れ、ヨーグルトスプーンを立て、内ふたをはめます。
    そのまま電子レンジに入れ水が沸騰するまで加熱します(500~600Wで1分30秒が目安)。消毒後はふきんなどで拭かず、水滴を軽く切って、そのまま使用してください。

  2. 水煮大豆と納豆を入れ、よく混ぜます。

    消毒した内容器に、水煮大豆と納豆を入れ、よく混ぜます。

  3. 内ふたをせずに取手ふたを閉め、外ふたをのせます。温度を45℃、タイマーを24~48時間にセットして、スタートボタンを押します。

    内ふたをせずに取手ふたを閉め、外ふたをのせます。
    温度を45℃、タイマーを24~48時間にセットして、スタートボタンを押します。(時間が長いほど発酵が進みます。)

  4. 指でつまんで簡単につぶれるぐらいのやわらかさになったらできあがりです。

    指でつまんで簡単につぶれるぐらいのやわらかさになったらできあがりです。
    冷蔵庫で保存します。

調理のポイント

  • 冷蔵庫で1~2日寝かせると豆の中まで発酵が進み、味がこなれておいしくなります。
  • 納豆を作る際は、内容器を納豆専用のものにしてください。
  • 発酵中は、納豆特有の匂いがします。気になる方は、お部屋の換気をよくしたり、本体の上にガーゼハンカチなどの薄い布を被せたりしてください。

大豆の風味が濃厚な
納豆を手作りで

納豆は、大豆に納豆菌を作用させた日本の伝統的な発酵食品。原料の大豆は食物性たんぱく質をはじめ、ビタミンやミネラル、食物繊維も豊富な“天然のマルチサプリメント”です。しかも、納豆は発酵の過程を経て、たんぱく質の一部がアミノ酸に分解され、消化吸収のよい形になっています。
特有の成分・ナットウキナーゼ血栓を溶かし、血液をサラサラにすることでおなじみ。このほか、多くの生活習慣病を予防してくれる成分をたっぷり含んだ納豆は、毎日の食卓に積極的に取り入れたい健康食品です。手作りなら、発酵時間の調節や、好みの品種の大豆を選ぶことで、発酵の度合いや風味の違いも楽しめます。

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